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CoConuts Cafe

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ココロから味わい尽くす。

たまゆらです

新緑の季節
お出かけ日和が続きますね!

芥川賞受賞作『火花』

もうすでにお読みになった方も多いと思います。

お笑いコンビ「ピース」の一人・又吉直樹さんの作品です。

火花

私は購入して一度、この本を読みました。
なかなか泣かせるし面白いな・・・と思ったまま、
しばらく忘れていたのですが・・・。

最近また気になって、再読。

ふと、ある箇所にココロが留まりました。

それは作中で、お笑い芸人である主人公が感じる
「不安」や「恐れ」、「恐怖」を描写した場面でした。

最初読んだときは、さほどココロに残らなかった文章が、
なぜでしょうね~・・・今の私には痛くしみ込んできて・・・泣けた

この数年。
不安すぎて食事が取れなかったり・・・
恐くて眠れなかったり・・・
「つらくて涙も出ないって、こうゆうこと??」
・・・そんな日々が続きました。

それまでは、
「そこそこ、生きてきたんだもん! 人生の長さだけ恐怖や不安は知っているわよ!!」
って思い込んでいたけれど、
本当に本当の「怖い!」「つらい!!」「不安!!!」を
知っていたようで・・・私は知らなかったのです。

ここにきてやっと
本当の「怖さ」や「不安」を
実生活で味わい尽くせたような

「喜び」でも「悲しみ」でも
両方あるから、いい
どちらも味わい尽くすことで
人生がより深みを増すのかもしれませんね

佳いコトだけを味わうために、私たちは生まれてきたはずですが、
時に、しょっぱい味わいもしっかりと用意されているみたいです


最近まで『火花』は、某テレビ局で放映されていました。
時間になるといつも、
「お~い! 始まるよ~花火!花火!」と
教えてくれるオットでした









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片翼の天使・・・です。

たまゆらです

新緑が目に眩しい
嬉しい季節になりましたね

紫外線もサンサンと
肌を刺激してくれて
バッチリUVケアのシーズンにインです

おかげさまで『ブランチカフェ ココナッツ』も、
オープン6年になろうとしています

・・・正直、ここまでよくこれたなと思います。
よく、もったな・・・
ワタシが(笑)

何百回、やめようと思ったことか・・・。
もうだめだ!もう限界だ!
もうアカン!!(なぜか関西弁)(笑)

でも、不思議とそのたびに
嬉しい出来事があったり、
素敵な出会いがあったり。

ココロガホドケテトケマシタ

そしてまた気持ちを切り替えられた。
真っ新なココロでスタートできた。

その繰り返しの6年だったように思います

きっと、この日々は
その人たちとこの場所で出会うために
宇宙が用意してくれたギフトだったのだと
今は、思います

時に私たちは、
自分の翼が片方折れたことに気づかずに
飛ぼうとします。

あるいは・・・折れかけた翼にうすうす気づいたままで
それでも、今以上に飛び続けられると思うのです

・・・無理です。

いつか何処かで、
翼は折れます。

つらいな、しんどいな、
なんか変だぞ?
本当の私の生き方じゃないのではないかな?

・・・と、ココロがざわざわしたら
それは希望のシグナル

ココロの声に正直にうなずいて、
方向転換・小休止・プチ逃避!!!
してみてください

自分のココロを信じて向かう先には、
必ず、本来の自分の「シナリオ」が
幸せのページを開いて待っていますよ~

天使のワンコ

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『風のガーデン』を観て。

たまゆらです

年頭からの寒さにかこつけて、
しばらく冬眠しておりました

で、春の気配を感じもぞもぞと起きだしてみたら・・・
今朝はなんと、外は雪景色になっていました

再び、冬眠か??

・・・いえいえ、そろそろ解眠の時季ですね(*^-^*)

年に一度は必ず観たくなるドラマがあります。
『風のガーデン』です。
・風のガーデンブログ用

私が乳がんの手術を受けた2008年10月。
ドラマの主人公ががんで亡くなるのも
2008年10月という設定で。

観るたびに、他人事ではない、
不思議な親近感をおぼえます。

ドラマのテーマは
終末医療。
倉本聰氏の原作には
「最期に還る場所」という副題もつけられています。


昨年、亡くなった母も、
最後はやはり病院でした。

本人はおそらく、
自宅で死にたかったと思います。

でも、「忙しい」私たちは
病院で診てもらうことが「安心」であり、
「普通」であり・・・と、
「自分たちの意思」で母に入院を勧めました。

入院三日目、
母は病院で亡くなりました。

最後に、手も握れず言葉も交わせず
何もせずに逝かせてしまったな・・・と
悔いはこんなにも・・・
心残りがこんなにもたくさん・・・

「自宅で看取る」ことは、
今の社会では大変なことなのですが、
「自宅で看取れなかった」ことも、
大変つらい記憶なのだと知った一年でした。

私なら・・・どんな死に方をしたいだろう。
病院で?
自宅で?
または、まったく別の環境で?

・・・「死に方」を組み立てることは
それまでに至る「生き方」をデザインすることなのだと
母の死から学んだことです。

そんなこんなをあれこれと想いながらの冬眠でしたが、
そろそろ、むっくり起きだしてヾ(・∀・)ノ
ココロの解凍も、
ゆっくりと、じんわりといたしましょう


今日のオラクルカードは
『New Love』!!


オラクルカード new love


「愛」といっても、異性間での恋愛だけではなくて
親やきょうだい、友人に対してであったり。
ペットや仕事、場所や好きなもの・・・と、対象は広範囲。
そしてもちろん!
「自分」に対する愛も含まれるかもしれませんね(^∇^)ノ


これからの新しい季節が、
皆さんにとって出会いと愛にあふれますように!!

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本当の自分に戻れる場所って・・・

たまゆらです

7月になりましたね

6月は涼しくて、長袖で過ごしていたので
「今年は冷夏かな?」なんて、思っていたのですが・・・
やっぱり暑いです

梅雨のジメジメの合間に、
灼熱の太陽

期待を裏切らない、毎年の恒例ですね


最近、この映画を観ました。

『イルマーレ』

イルマーレ


あらすじは未来と過去を超えたラブロマンス・・・
といったところなのですが、
主人公の女医(サンドラ・ブロック)に同僚が放つひと言に
『本当の自分に戻れる場所』
というセリフがありました。

なんだか、ものすごく
そのときスパークしてしまい・・・

というのもワタクシ、ここ数カ月、
うつうつとしたココロの重い日々を送っていました。
晴れない気持ち
人と話すのが億劫で、できれば会いたくない

・・・お店やっているんだから、接客はどうしよう~

・・・でも、不思議とお客様とお話しした後はスッキリしたり、
気持ちがニュートラルになったり・・・

でも、また翌日になると
うつうつとした気持ちが揺り戻ってきます

伊豆高原にいても落ち着かず、
東京の実家に戻っても、なんだか疲れたり・・・

観るもの聴くものに、なにも感じられない

楽しいことだけを考えよう!!
ココロが喜ぶことだけをしよう!!
・・・そう思っても、重い鎖につながれたようなココロ。

あまりに重いので、
「えぇ~い、いっそ思いっきりこのうつうつ感を味わってしまえっ」
と、荒療治に立ち向かう始末

・・・一体なんだろう、
このネガティブなバイブレーションは。

重い。
重すぎる。

そのときにこの
「本当の自分に戻れる場所」という
フレーズが飛び込んできたのです。

自分にとって「本当に戻りたい場所」ってどこなんだろう?

考えるうちに、湧き出す湧き出す!!
その流れは止まらず・・・

自分にとって「ココロからやりたいこと」って何だろう?

「大切な人は?」
「欲しいものは?」
「守りたい人・もの・ことは???」

ワタシ、イッタイイママデナニヲシテキタンダロウ

ということは・・・

ワタシ、コレカラナニヲシタインダロウ

を、後回しにしてきたツケが
鎖の束になっていたようです

そういえば天使たちも、
「大局を観なさいよね~細かいことは人にやってもらえばいいのよ!」
って、言っていたっけ・・・
なのに、細かいことのほうに時間を割いてきたのかもしれません( ;∀;)

ココロの重さは、見えない存在からのメッセージ。
本来の生き方から外れているよ~ってね

これからは、
鎖の結び目もちょっとずつ、ほどけることでしょう(*^-^*)


皆さんにとって、

「本当の自分に戻れる場所」は、どこですか?






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たまゆらです

桜の花びらが歩道に舞う
季節になりましたね

気が付けば伊豆高原に越してきて6度目の春になりました。
ヨチヨチとオープンした『BrunchCafe Coconuts』も
おかげさまで、存続ちゅう~です

「大室山」のパワーをフルに浴び、
居ながらにして、エネルギーチャージさせていただいています

不思議なことに、この店、
時たま透明人間のように姿が見えなくなるようです

幾度も幾度も、お店を探してもたどり着けない方がいたり、
すぐ近くまでいらしても、見つからなかったり。
そうかと思えば、
店の名前すら知らない方が「なんとなく・・・・」来てくださったり。
また、入り口まで入ってもその先の階段で立ち尽くし、
お帰りになる方もいらっしゃいます。

この店にいらっしゃる方は、
あらかじめ決まっているようです。

とみに最近、そんな意識を持つようになりました。

大室山のパワーなのか。
ここの磁場なのか。
あるいは、ここに住まう者の発する波長なのか。

なんともナチュラルな気がし始めています

だからというわけではありませんが、
あえて、宣伝をネットなどでしてきたことを
少しずつ整理していこうと思います。

雑誌などでは、ありがたいことに素敵なアングルで
載せていただいてきましたが
それも、少しずつクールダウンしていくつもりです。


自然なかたちで、たまゆら本来の
セラピーカフェにゆき着けたらいいな


何度、読み返しても楽しい一冊!!
リチャード・バック著『ヒプノタイジング・マリア』
いつの間にか、「暗示」という世界で右往左往している私たち・・・。
思い込みという観念と、
リミッターを外すことの
「かいか~んっ」を思い出させてくれますよ(^∇^)ノ


マリアヒプノタイジング

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